
★★ お嫁さん・第二シリーズ ★★
スタッフ等
<監督>番匠義彰・永塩良輔 <脚本>宮田達男
1967年フジテレビ・松竹 モノクロ全39回
物語の特徴
・観たい番組が重なって観れないので、二階に届いた嫁入り道具のテレビを使ってはいけないかと言うお婿さんの二人の妹が、母親に嗜められている所からお話はスタートします。
・シリーズ中最も回数が長く、その人気ぶりが伺えます。
・箱根ロケがありました。平塚市役所前でのロケシーンもありました。
・佐野も笠も酔って軍歌をよく唄い、踊ります。
・佐野の栄転で二人を東京に残し、家族四人が大阪へ向かう所でお話は終わります。
出演者名鑑・敬称略
東山明美(主人公・お嫁さん)
お嫁入り前と直後でだいぶ髪の長さが違っているのが不思議です。伸びているのです。
山本豊三(お婿さん)
どちらかと言うと時代劇でカツラの似合いそうな役者さんですね。
佐野周二(父)
一作目の関口宏のおやじさんですね。新聞社の偉い人です。子会社の役員となり大阪へ行きます。
月丘夢路(母)
私のイメージでは「一和高麗人参茶」です。和服姿が多いです。
西尾三枝子(妹)
ちょっと勝気な大学生の妹です。「プレイガール」が始まる前の彼女です。私の好きな女優さんです。乗馬クラブの軽井沢での夏休みのアルバイト経験で、大学生活に疑問を感じ大学を辞め保母になろうとします。
板倉春江(妹)
母親役の月丘夢路にそっくりです。
笠 智衆(父)
一作目に続いて花嫁の父です。子だくさんで一番下は小学生、おまけに初孫も登場します。
藤間 紫(母)
一作目ではおばさんの役でした。今度は建材屋社長夫人です。
工藤堅太郎(兄)
とても優しい兄です。自営の建材屋専務です。仕事で時々妹宅を訪れます。
葵 京子(兄嫁)
甥っ子が自分の子供のようで家事が大変です。やがて子供を産みます。「拝啓カアチャン様」ではヒロイン。
呉恵美子(妹)
日本舞踊が得意。平塚から東京に通うOL。会社は義兄の会社の近くで取引先。よく遊びに行って奢ってもらってます。
その他三人の弟・妹たち
すいません。名前までは把握できておりません。
八代英太(山本の同僚)
結婚式では二人の馴れ初めをスピーチ。怪我をされる前の頃です。
松村達雄(父の友人であり医師)
シリーズ常連さんです。一回だけの出演です。
桜むつ子(新聞社へ就職の決まった子供の母親)
シリーズ常連。あいさつに伺うという一回だけの出演でした。
勝呂 誉(呉恵美子が思いを寄せた人)
山本豊三とは同じ会社の人。婚約者が既にいました。一回だけの出演でした。
ミヤコ蝶々(父母の満州時代の隣人)
息子の結婚問題で大阪から上京。呉恵美子が気に入るという巻の二回のみゲスト。
かしまし娘(お茶会の客)
間違ってヒロインと母が出席したお茶会に紛れ込んでドタバタするゲスト。
曾我町子(隣人)
小さな子供がいますが、お姑さんとうまくいっていません。同時期の「オバケのQ太郎」の声の人ですね。
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