★★ シリーズの常連さん ★★


ここでは常連さんとして、三作以上に出演されている方を紹介します


尾崎奈々と 祖父役 笠 智衆さん(全シリーズ)
一・二作目では花嫁の父、三・四作目では花嫁の祖父を演じておられました。その独特なせりふ回しには味を感じます。そして五作目も祖父役で登場、カラーとなった本作は前作よりも若返ってみえます。六作目は元農業高校校長として、七作目は公認会計士として仲人役となっています。



産婦人科医 おじとして 松村達雄さん(1・2・3・5)
一作目ではおじの産婦人科医・吉川 茂を、二作目では父の友人の医師役を、ここまできたら三作目もお医者さんかと思いきやいきなりお舅さんになってしまいました。五作目では花嫁の父として出演されています。



第一作より 第七作より 桜むつ子さん(1・2・3・7)
一作目では花嫁の母、二作目では一度だけ他人で、三作目ではおばの役をなさいました。七作目では義妹の友人の母・姑の友人役です。




第四作より 第五作より 呉恵美子さん(2・3・4・5・6)
花嫁の妹、花婿のいとこ、花嫁の友人と役は変わり、作品が進むに連れて体型がスマートになって行かれる感じがします。五作目では花嫁の実家のとんかつ屋さんの店員さんになりました。そして自身もお嫁さんになります。六作目では三崎から出て来て、近所の床屋の従業員になってしまいます。40年代松竹ドラマの常連。



第二作より 第五作より 藤間 紫さん(1・2・5)
一作目では叔母、二作目では花嫁の母、五作目ではゴーゴーを踊るとても明るい叔母の役です。近頃結婚の話で70歳を超えた今のお姿を拝見したばかりで、時の流れをいやが上にも感じてしまった今日この頃であります。



第六作より 山崎 猛さん(3・4・6)
三作目では板前さん、四作目では弟の友人、六作目では婿さんの同級生。出演者名は出ていませんが「これが青春だ」のその他大勢の生徒役で顔が見えます。また松竹系のホームドラマでもよく見かけます。善良なガテン系の職人さん役が多い方ですね。「ありがとう・第一部」ではやくざな人間を演じられていました。最近では「はるちゃん」「渡る世間は鬼ばかり」等に出演されているようです。



第六作より 御木本伸介さん(3・4・6)
三作目では三ツ矢歌子の再婚相手にどうかと思われた会社員、四作目では早瀬久美の義理の兄、六作目では画家で野添ひとみの恋人でした。いずれも実直な感じの役柄ですし、関わる女性も美人ですから得な気がします。





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