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★★ 新しい発見・その他 ★★
★ロケ地は今〜第六シリーズより
やっと第六シリーズのお嫁さん(江夏夕子)の実家の方に行きました。場所は横須賀市佐島、葉山のすぐそばです。前は海でとてものどかですが、道が狭いのが玉にきず。磯貝造船所とおぼしき山本造船所を発見しました。
上の写真は磯貝さんと思われるお宅です。路地から階段を上がって玄関に入るところが昔のままなので恐らく間違いないと思います。
★昔は先生と生徒だった〜「何処へ」より
夫婦役の勝呂・珠も先生と薄幸の美少女生徒であった。そして三井も校長先生だった。監督はもちろん番匠さんです。
★ロケ地は今〜第六シリーズより
主人公のお宅付近とつゆきさんです。道路は舗装され多少拡張されています。
番組中の吉田屋さんと現在の姿です。いずれもバス停横野入口付近です。
大秦野=現秦野駅や農協ビルはすっかり新しくなってしまいました。
★ロケ地は今〜第四シリーズより(AXIS様提供)
大田区の洗足池近くの池上線・長原駅の商店街の一角です。お店の「清風堂」は外観は変わりましたが、撮影のころと同じ場所にありました。目印となった「長原商店街会館」はシャッターは閉じていますが、そのままでした。「日立チェーンストール」は三菱電機のチェーン店になっていました。右側手前が和菓子屋の清風堂です。(AXIS様原文〜ご協力ありがとうございます)
★ロケ地は今〜第三シリーズより
先日両国の江戸東京博物館に行く途中、浅草橋で下車して柳橋を見学しました。殆ど建物以外風景は変わっていないので何となくほっとしました。浅草にまわり、水上バスに乗って浜離宮に行こうと思いましたが、好天・花見・春休みの三拍子が揃い、かつ新型水上バスの就航開始もあり、切符を買うのに相当並ばなければならなかったのであきらめました。こちらは相当進化しています。
★ロケ地は今〜第二シリーズより
お嫁さんが実家に帰った時の回です。それぞれ右側が37年後の様子です。
★今でも通用するんじゃないの?
今では見つけるのが大変な公衆電話。少ないのなら一層のことボックス内ダイヤル式・赤色デジタル電話なら思わず使ってみたくなるんじゃないの?
洗濯絞り付の洗濯機。生地にもよるけど何でもかんでも電動というのはね。これの方が省エネになります。
今ならとても新鮮なデザインの掃除機と自動車。私は欲しいと思います。
お嫁さんとは直接関係ないかもしれませんが参考までに
★すでにロケハンは行われていた〜「青い山脈」
東京からは夜行列車で行き来するある地方都市(野畑市)で繰り広げられる石坂洋次郎原作の同名小説の昭和41年版の物語。主演の寺沢新子役に加賀まりこ、ボーイフレンド金谷六助役が関口宏、その親友・ガンちゃんこと富永安吉役が工藤堅太郎、新子の担任島崎雪子先生役が村松英子、校医沼田先生が中野誠也、芸者梅太郎がロミ山田、新子の子分笹井和子役を三沢照子が演じていました。
このドラマには他にお嫁さんでお馴染みの三宅邦子(加賀の母)、森川信(関口の父)、佐野周二(村松の父)、他に南美江・市川寿美礼・曾我廼家一二三・東山明美・大泉晃・松村達雄等々がゲスト出演。舞台の野畑市(のはたし)は秦野市(はたのし)のシャレだろうし、青い山脈はどうみても丹沢・大山。加賀の通う女子高は大秦野高校、橋のたもとにある建物はJA秦野、走るバスは神奈中バス。まさしく第六シリースと同じ場所でロケされたものです。
決定的なのは加賀の実家は農家でカーネーション栽培。この時点では家屋は未だ茅葺でした。他に村松の東京の実家は田園調布あたりのようです。監督は番匠さん、音楽は牧野さん。もちろんこのドラマの方が古い訳(昭和41年4〜8月日本テレビ放映)だから、お嫁さん第二シリーズ以降の作風や音楽は本ドラマに類似していることもよくわかります。
★お嫁さん二人出演〜「丸太と包丁」
本当は高田美和が主演でしょうが、このドラマには東山明美・早瀬久美の二人のお嫁さんヒロインが共演しています。また扇千景女史の美しい姿も印象的なドラマです。
当時は松竹専属契約の方も多かったのでしょうが、ご覧のようにお嫁さんでもレギュラーの役者さんがたくさん出演されています。この時代はテレビドラマというよりテレビ映画全盛の頃だったかもしれません。
つづく
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